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インタビュー

生後数日の患者さんともコミュニケーションを大切にしています

実際に当院で働いてみてどのように感じましたか?
私は実際に働いてみて、サポートをしっかり行ってくれる病院だと思いました。新人の時はもちろん、2年目も指導者が知識や技術の指導をしてくれたり、未修得研修で経験を増やすことができたり、教育へのサポートが充実していると感じました。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
私は常にその患者さんにあった接し方をしようと心がけています。小児科では、生後数日から21歳までの患者さんが入院します。0歳の患者さんと21歳の患者さんでは、コミュニケーションの取り方が変わってきます。0歳だからといって処置する際、何も伝えずに行うのではなく、しっかり声掛けをしてから行うようにしています。

なぜ看護師になろうと思いましたか?
私は自分が子どもの頃、入院をした際に担当してくださった看護師さんがとても優しかったことがきっかけで看護師を志しました。子どもの私にとっては、何をされるにもすべてが怖く感じていました。しかし、担当してくださった看護師さんは私に出来るだけわかりやすい言葉で説明してくれました。あの時担当してくれた看護師さんのように私もなりたいと思ったことがきっかけです。


小児科・小児外科勤務
看護師 職歴1年 日本赤十字秋田看護大学出身

化学療法や移植にも携わり、専門性を深めたいです!

成田赤十字病院を志望した理由は何ですか?
3次救急であるため、高度な医療を学ぶことができると考えたためです。

教育体制はどうですか?
1年目では月に1回研修があり、技術の習得や他病棟の同期と情報共有を行うことができました。また実地指導者やサポーターなどを主に病棟全スタッフに支えられ、何かあればすぐに耳を傾けて下さるので、不安なことも聞くことができました。2年目になっても継続してサポートして頂いているため、1人立ちへの不安が軽減されました。

当院のいいところは?
患者1人1人との関わる時間を大切にし、しっかり向き合っていることです。穏やかな雰囲気があります。

今後の目標は?
血液腫瘍科に所属しています。当院では化学療法の他移植などにも携わっています。今後専門性のある知識や経験をさらに深め、患者にとって最善の看護を提供できるようにしていきたいと思います。


内科勤務
看護師 職歴1年 日本赤十字看護大学出身

術後回復に向かう患者さんに接することがやりがいです!

実際に当院で働いてみてどのように感じましたか?
外科と緩和の混合病棟の配属となり、周術期の管理や術後せん妄への対応、ターミナル期の患者家族への接し方など様々な患者への看護を学ぶことができると考えています。忙しいながらもできなかったことが出来るようになる、術後で回復に向かう患者に接することが出来るため、やりがいを感じることが出来ます。私が所属する病棟は看護師同士の年齢が近く、先輩看護師にも相談しやすいため、困った時にすぐ指導が受けられる環境です。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
私が所属する病棟は外科病棟であり、周術期の患者が多く入院する病棟であるため術後管理に重点的に意識が向いています。特に、術後せん妄となる患者は手術前から環境を整えたり、十分に除痛したりすることでせん妄予防ができると学び、既往や年齢といった器質的要因だけでなく環境整備や疼痛コントロール、広い視野で患者をとらえるよう心がけています。

なぜ看護師になろうと思いましたか?
看護師を目指していた姉の存在が大きいと思います。小学生の頃に姉と一緒に医療ドラマやテレビの特集を見る、看護師だった叔母に話を聞くことで人の健康を支えられる存在、かつ不安や悩みに寄り添うことが出来ると考え、看護師を目指しました。


呼吸器外科・外科勤務
看護師 職歴1年 岩手県立大学出身

初めての連続の手術室で、周術期看護を日々学習中!

実際に当院で働いてみてどのように感じましたか?
学生時代の実習では、手術室実習は1日であったため手術室看護師の看護がどのようなものなのか十分に知ることができていなかったです。配属されてから初めて知ることばかりの連続で大変ではありますが、学び続けることで周手術期看護について知識を深めていければと思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
手術室に配属されて2年目となりますが、まだまだ知らないことが多いので、初めてつく症例やわからないことがある際は事前に先輩看護師に聞くこと。また、後輩が入ってきたので1年目の時に自分が知りたかったことは早めに知らせるように心掛けています。

なぜ看護師になろうと思いましたか?
幼いころに妹が生まれ、新生児室をのぞいた際に看護師が働いている姿をみて印象に残ったことがきっかけです。進路について考えた際に助産師になりたいと思っていましたが、実習を通して患者さんとの関わりから看護師になろうと考えが変わりました。


手術室勤務
看護師 職歴1年 城西国際大学出身

環境の大きい救急病棟だからこそ、心のケアを大切に

実際に当院で働いてみてどのように感じましたか?
「指導者とサポーター」による教育制度があり、指導者は看護師歴10年前後の技術・知識に長けた先輩が業務上のあらゆる面を指導します。サポーターは2、3年目が行い、新人時代の悩みに寄り添う役割があります。救急病棟であるため、全ての科の急性期患者を看るにあたっての指導は2年にわたり、日勤の一人立ちから夜勤一人立ちまで密に指導いただきます。それぞれの成長スピードに合った指導で安心して業務に取り組めています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
私の働く病棟に入院されている患者は皆緊急入院という形で入院されているため、患者自身はもちろん、周りの家族も急な環境の変化に対して衝撃・悲しみなど受け入れに時間がかかる場合もあります。命と直結する患者の全身観察をするとともに、心のケアも大事にするように心がけています。

なぜ看護師になろうと思いましたか?
小学生時に見たテレビドラマがきっかけです。病気を扱うヒューマンドラマで、主人公の心情とそれに寄り添う周りの人たちの関係性が強く印象に残っています。医療に携わりたい、辛い・苦しいという気持ちに寄り添いたいと思い、直接病気の治癒に関わる医師ではなく看護師を目指すようになりました。大学生の間に経験したボランティアを通し、今は「看護師」ではなく「〇〇のような人たちに寄り添いたい」と目標を明確化しています。


救急病棟勤務
看護師 職歴1年 日本赤十字看護大学出身

急性期~終末期まで、患者さんの段階に合わせた看護を実践

現在の病棟での仕事内容、部署の雰囲気や特徴を教えてください
消化器内科での仕事内容は、日々の状態観察や内視鏡治療が多く、前後の観察や、終末期にある患者様への看護など、急性期~終末期まで様々な患者さんに対応しています。
急性期では症状観察を行い、次に起こり得る事柄について予測して行動する。慢性期では症状観察を行い苦痛軽減に努める。終末期では苦痛を最小限にできるよう介入し、患者さんと家族の思いを大切にするなど、患者さんの段階に合わせた看護を提供しています。

入職後、嬉しかったことや感動したこと、楽しかったこと、やりがいを感じたことをご紹介ください
患者さんが元気に退院されていく姿は何度見ても嬉しいです。重症の状態で入院され治療を行い症状が改善し退院される方、長期臥床により歩行が難しくなってしまった患者さんが自身の足で歩行し退院される姿、症状観察を行い早期発見に努める事や離床を促していくなど、自身の看護を提供し患者さんを良い方向へ導けたときはやりがいを感じます。


内科・麻酔科勤務
看護師 職歴1年 城西国際大学出身

なりたい看護師像を目指せる職場

実際に当院で働いてみてどのように感じましたか?
看護師として働き始めてまだ1年半程しかたっておらず、力不足であると感じることが多くあります。迷惑をかけてしまうことも多々ありますが、その都度指導していただける環境はとても素敵でありがたい職場だと感じます。
当院は教育体制がしっかりしているため、学びが広がっていきます。病棟の先輩方も熱心に指導して下さるため、日々たくさんの学びにあふれています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
日々気を付けていることは、笑顔と話し方です。患者様に一番近い存在である看護師という立場は、患者様の療養生活の中で密接な関係になると思います。ストレスがかかる入院生活を送っている患者さまであるため、少しでも気分が晴れるように、常に明るく親身にかかわることができるよう意識しています。

なぜ看護師になろうと思いましたか?
私は病気と闘っている患者様の力になりたいと思い看護師になりました。自分が笑顔でいる事で患者様にも笑顔になってもらえるかもしれない、どんな些細なことでも自分がした事によって患者様を元気にしてあげられるかもしれない、という希望や可能性を信じて看護師として働きたいと思っていました。
そのため、今働いている中で患者様の笑顔や「ありがとう」という言葉をいただくと、もっと頑張ろうと自分の原動力にもなります。


消化器内科勤務
看護師 職歴1年 千葉県立保健医療大学出身

優しい先輩が多い救急病棟で働いています!

現在のお仕事について教えてください。
私の所属している救急救命センターでは、様々な疾患の超急性期の看護を行っています。脳疾患・心疾患・呼吸器疾患が多いですが、幅広い知識を生かしつつ、急変時対応においても現場で学ぶことができます。人工呼吸器管理やドレナージ管理、オペ後の管理も行いますので、様々なスキルと知識を得ることができる職場だと思います。

病棟の雰囲気を教えてください。
 救急病棟に配属された時は病棟柄、恐い先輩が多いのだろうなぁと覚悟しましたが、その覚悟がいらない程に優しい先輩方が多い印象を受けました。確かに緊急時は緊張感がある空気に変わりますが、普段は定時帰りをスタッフ全員の目標にしているような温かい職場です。こんな看護師を目指したいと思える先輩看護師に沢山出会うことができ、新人である私にとって学び多い環境でもあると思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?
救急病棟であるため、患者様の急変や異常・身体変化の兆候に敏感に気づき、迅速に報告することを意識しています。そのため、重症な患者様は特に頻回な観察を行い、変化を確実にモニタリングしています。また、ナースコールや病室の音に敏感になり、それらが鳴った際は後回しにせずに迅速に対応するよう心掛けています。

教育体制はどうですか?
今年の新人院内看護教育は比較的ゆっくりとしたペースであり、病棟では実地指導者の指導の下、自分に合ったペースで受け持ち人数や夜勤の開始時期を調整させて頂いています。その為、自分の力量以上の負担を過度に抱えることなく、少しずつ成長することができます。入社後3か月は毎週1回の研修があり、看護技術の見直しと共に、仲間に会えるリフレッシュの場となっている点も楽しく仕事が継続できる秘訣の1つとなっています。


救命救急センター勤務
看護師 職歴1年 千葉大学出身

赤十字のスタッフとして、さらなる知識向上を目指します!

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?
成田赤十字病院に就職したのは、全92ある赤十字病院の1つであり赤十字病院のスタッフの一員として働いてみたいとの強い思いからです。
また、本病院は三次救急に指定されている病院でもあり、看護師として大きく成長できる場ではないかとの思いからこの病院を志望しました。

教育体制はどうですか?
就職してからは、忙しくも充実した毎日を送っています。このような看護業務が忙しい中でも知識向上のため、勉強会や研修を積極的に行い、特に新人教育には力を入れている病院だと感じています。

病棟の雰囲気を教えてください。
私が働いている病棟は年代が幅広く、働き始めの頃から先輩方からたくさんのフォローをしてもらっています。病棟や業務に慣れた現在は、病棟の一員として働いているという実感があります。先輩方は看護師としても、人としてもとても尊敬できる方ばかりで、先輩方を目標に日々看護をしています。忙しい中でも笑い溢れる素敵な病棟です。まだまだたくさんのことを学ぶ事が多いので、頑張って吸収したいと思います。


内科・耳鼻咽喉科勤務
看護師 職歴1年 東京工科大学出身

患者様の「退院後の生活を考えた看護」を実践

職場の特徴
成田赤十字病院は、急性期病院であり、長期間入院をすることは難しいところがあります。そのため、治療が終わったら、自宅に退院するか、リハビリ目的で転院することが多くあります。患者様が入院されてから治療を行い、今後の生活を考えて看護を実践していく必要があります。看護技術や知識だけでなく、退院後の生活を考えて関わっていく必要があるため、看護師として大きく成長できる環境であると思います。

看護学生のみなさんへ!
成田赤十字病院では、1年目からカリキュラムに合わせて院内研修が行われており、病棟配属になってからも、実地指導者が教育・指導をしてくれるため、安心して、看護師として働くことができ、個々の能力に合わせて知識・技術を身に付けることができます。


整形外科勤務
看護師 職歴2年 城西国際大学出身

1年間を振り返って

「こころ温かい看護」
去年、成田赤十字病院に就職しました。入職当初は想像していた現場とのギャップに戸惑い、心が折れそうになりました。しかし、多くの先輩方に支えていただき、「また看護師として頑張ろう」と奮起させていただきました。そのように思えたのも、赤十字の理念に掲げている「こころ温かい看護」がスタッフ内でも実践されていたからだと感じます。

看護学生のみなさんへ!
新人が安心して看護提供できるように、新人教育として1年間新人研修があります。各分野を知り尽くした専門看護師や認定看護師が技術や知識を優しく指導してくれます。また、各部署にプリセプターや教育担当の係長が存在し、親身になってご指導してくださるので、安心して業務が行うことできます。


脳神経外科勤務
看護師 職歴2年 二葉看護学院出身