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災害救護等

国内災害救護

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日本赤十字社では、自然災害や事故などの人的災害に備えて、赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班を全国で495班(5336人)編成しています。
 災害が発生すると、被災地へ直ちに救護班を派遣し、次のような救護を行います。
•救護所を設置しての医療救護
•一刻も早い処置が必要な被災者に対して、被災現場での医療救護
•避難所などへの巡回による医療救護とこころのケア

《 活動事例 》
•熊本地震災害(平成28年4月)
•関東・東北豪雨災害(平成27年9月)
•東日本大震災救護活動(平成23年3月)
•アイスランド火山噴火による成田空港停留者対応(平成22年4月)
•岩手・宮城内陸地震救護活動(平成20年6月)
•新潟県中越沖地震(平成19年7月)
•新潟県中越地震(平成16年10月)
  • 災害救護訓練災害救護訓練
  • 災害救護訓練②災害救護訓練②
  • 水難事故救護訓練水難事故救護訓練
  • 水難事故救護訓練②水難事故救護訓練②
  • 救護テント組立救護テント組立
  • 救護班任命式救護班任命式
  • 熊本地震災害熊本地震災害
  • 飛行機事故救護訓練飛行機事故救護訓練
  • 東日本大震災救護東日本大震災救護

国際活動

日本赤十字社国際救護派遣
国際救援・開発協力要員として語学力があり、研修が修了すると派遣要員として日本赤十字社に登録し、海外で救護活動を行います。

JICA等国際救援
派遣される場合は、休職扱いで行くことができます。
国際活動